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2008/04/19 (Sat) 完全にぼやきですが

お久しぶりです(・ω・)/


いきなりこの話題:mixi退会ww



約2年続けていたのですが…
どうにも我慢ならない問題を解決したく、面倒なので一気に退会することに。

つまりアレです。


一部マイミクがどうにもネックだったのです。



このサイトを知ってる方でマイミクだった方は問題なかったのですが、…要はリアル友人知人のマイミクですな。

「顔を知っている」以外に共通点や共感部分のないマイミクは、いくら「顔を知って」いるところでなんの絡みもない。

向こうもそうだし、こっちもそう。


あそこで関わってる意味がない。




そんな訳でもうかなり以前から考えていた「削除」と「退会」に及んだわけです。


『見知らぬ多数のマイミクと親しく振る舞おうとする努力は、飲食店店員の笑顔のようなものという。当初は、少ない客に対して心からの笑顔を見せていた店員も、客が増えて忙しくなるにつれ、笑顔が義務化し、笑顔を作ることに疲れ、ストレスをためてしまう。』

── 岡田有花著『「mixi疲れ」を心理学から考える』(ITmedia News)より抜粋



ああ…オイラもこれだったのかなあ…。

いやむしろ顔知ってる方がやりにくかったかも…。
「多数の」から納得。


こんな記事も。


『もちろんイヤならやらなければ良いだけですし、自分に都合の良い利用の仕方をすれば済む話なのですが、実際上の是非やら功罪やらはまったく別にして、「この鬱陶しい感じはなんなんだろうなぁ」というのが気になります。
 リアルな人間関係だって鬱陶しいことはあるのですが、mixi付き合いにはmixi付き合い独特のウェットさがあるように感じてなりません。
 足跡機能や招待制というシステム(有名無実化していますが)、マイミクによる紹介文やマイミクから人間関係を辿れること等、具体的要素を挙げて批判(というか単に「キライ」と表明)される方もいますが、これらはリアルな人間関係に存在する「制度」を模式化したものであって、一つ一つを取れば別に良いものでも悪いものでもありません。
 ぐるぐる特殊mixi的要素を考えいるうちに、「友達の友達」「友達の位置づけ方」ということに気付きました。

 前々から何人かの友人との間で意見の一致をみていることなのですが、「友達の友達は必ずしも友達ではない」です。
 友達の友達で、友達になれる人もいれば、そうでない人もいます。
 一方で、「友達の友達」であったことをきっかけに人間関係が広がっていく、というのは極めて自然な現象ですし、そもそも人間関係というのはそういう偶然と気まぐれがなんとな~く連なっているものではないかと思います。
 ただ、現実の「人間関係山脈」にはかなり濃淡があって、太いパイプもあれば細いパイプもあり、先を辿りやすいことも難しいこともあります。
 これは「友達の種類」ということとも関係していて、「友達」「知り合い」と一口に言っても、自分の中での位置づけは多様です。単純にグレード付けしているわけではなく、方向性というか、関わるチャンネルが違うのです。
 このことは単に「友達にも色々いる」ということを言っているのではなく、その友達と付き合っている自分にも色々な面がある、ということを示しています。顔を使い分けているようでちょっと格好悪いですが、相手によって見せる部分が変化する、というのは極普通の人間関係でしょう。そしてある友人には普通に見せている面も、別の友人や人脈からは隠れていることがままあります。特に「隠そう」と意識しているわけではなく、その人たちと一緒にいる時の「モード」によって、自然と向こうからわかりにくくなるのです。
 ところがmixiでは、マイミクのマイミクを辿っていくことができる一方、マイミクは一律にマイミクで、差別化も位置づけもありません。さらに重要なこととして、すべてのマイミクに対し一意な「自分」がいます。
 普通であれば相手によって色々な「自分」がいるわけですが、仮にマイミクが多様であったとしても、「自分」は一つしかないのです。
 「じゃあアカウントを使い分ければ良いじゃないか」と言われそうですが、「違う自分」と言っているのはそこまで断絶したものではなく、連続してはいるものの、振りたい話題や見せたい局面(つい見せてしまう局面)が異なる、といった程度のニュアンスです。そして、そのような「全体の見えなさ」「見通しの悪さ」「常に部分的でしかないもの」の総体こそが「自分」なのです(この「全体の見えなさ」は友人から見た場合だけではなく、自分自身にとってもそうなのですが、話が深くなりすぎるのでここでは保留)。』

──ゆ著『mixi疲れと友達の友達』ブログネットより抜粋拝借



まあ、そんなところでしょうかね(・ω・)

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